お葬式 弔問と挨拶

弔問と挨拶

●通夜に弔問する
 

通夜は多くの場合、午後六時か、七時には開式されます。

弔間者は開式の十五分ほど前には到着することを心がけ、家族 に弔意と励ましの言葉をかけます。

弔問客が多い場合には、焼香で黙礼を交わすのが精一杯だった、ということにもなりかねません。

開式前の到着を心がけます。

受付で記帳をし、香典を差し出したら式場へと向かい、焼香の順番を待ちます。  

通夜式は小1時間程度で終了し、僧侶などが退席します。  

開式と同時にお清め(通夜ぶるまい)の席も用意されます。

焼香終了後は、喪家の勧めがあればこの席に加わります。


●遺族への挨拶 

焼香のおり、遺族に挨拶する言葉の例。

「この度はご愁傷さまです。心からお悔やみ申し上げます。 どうかお力を落とされませんよう」

「お取り込みでお疲れでしよう。お体に気を付けてくださいね」

「ご心中をお察し申し上げます。お慰みの言葉もございません」

「ご主人様とは特に親しくお付き合いをさせていただきました。 どうぞお力落しをなさいませんように」

「天寿とはいえお寂しくなられることでしょぅ。残念でございました。お悔やみ申し上げます」  

お清めの席は通夜終了後、1〜2時間でお開きとなりますが 、長居をしたり、大声で笑いあうなどは慎みます。

家族の心労を 察し、早めに切り上げます。
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