お葬式 礼拝

礼拝の心得

●礼拝の仕方  

仏式の礼拝では、通夜前の焼香もあります。  

通夜の前などに自宅へ焼香に伺う時は、
家族の勧めに応じて焼香用の机まで進みます。

この場合の多くは線香で焼香をすること になります。  

焼香用の机の前では一礼をし、線香を取り、ロウソクの灯を線香に移します。

線香に火が移ったのを確認してから、線香を下に 引くと線香の火は消えます。

息をかけて吹き消すことはタブーで す。  

香炉に線香を立てる時は、前の線香と重なないように、しっ かりと差し込みます。

再び合掌し、座位のまま一、二歩分後ずさ りをしてから立ち上がります。  

故人との対面を勧められたら、枕元まで進んで一礼します。

遺族が白い布を持ち上げてから、お別れをします。

自ら白布を取 り上げたりしないようにします。

お顔を見せていただいた後は、合掌し、一礼をします。

「安らかなお顔ですね」と一言お声をかけるようにします。

遺族から勧められない場合は、故人との対面は遠慮します。  

また、対面によって自分が取り乱しそうであれば、
「いまお会いするのはとてもつらいので遠慮させてください」 と、辞退してもかまいません。
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