お葬式 焼香

焼香の心得

●通夜での拝礼
 

読経中、僧侶の合図で喪主から焼香します。

通夜の焼香は抹香で行います。  

式場の前へ進み出て焼香を行う時は、前の人に続いて並び、順番を待ちます。

正面を向いて一礼後、喪主席にも一礼し焼香台の前に進みます。

軽く頭を下げた高さまでつまんだ抹香を香炉に静かに落とします。

これを三度繰り返し、正面と喪主席に一礼をし離れます。  

順番が回ってきたら拝礼をします。

「この度はご愁傷様です」 と一言挨拶。

焼香を終えたら、近所付き合いの関係なら退出してもかまいませんが、
知人・友人は僧侶が退席するまでは同席します。  


回し焼香と呼ばれる焼香は、席に着いたまま焼香をする方法です。

抹香の入った香炉が着席をした順に回り、その場で焼香をします。

抹香を三度つまんで香炉の中に落とします。

香炉は次の方に回します。


●女性の心得  

女性の場合は、指輪やネックレス、イヤリングなど装身具を身につけないのが普通です。  

香水もお香のにおいが立ちこめている会場にはふさわしくありません。

どうしても使いたい時は、香りの強いものは避けて、
オーデコロン程度のものを膝や足首などに控えめにつけます。  

ロングヘアはすっきりとまとめ髪にし、口紅はナチュラルカラ ーにします。

マニキュアはできるだけ避けるようにします。
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