お葬式 弔辞

弔辞の心得

●弔辞の読み方
 

遺族などから弔辞を依頼された場合は、なるべく引き受けるようにします。  

弔辞の内容は、故人と自分との関係性を先に述べ、故人の業績や人となりについて述べていきます。

抽象的な賛辞だけでは心に残らないものです。

具体的なエピソードを入れたほうが良いでしょう。

故人への感謝の言葉、遺族に対する激励の言葉も添え、故人と惜別します。  

弔辞は三分間程度の長さが良いでしょう。

できたら、事前に時間を計りながら行います。

弔辞の読み上げ者は、開式の十五分前には式場に到着するようにし、進行役 と打ち合わせを行います。

自分の座る場所、読み上げのタイミング、読み上げ後の弔辞の置 き場所などを確認します。  

弔辞は式後、遺族の手に渡り、長く保管されることになりますので、弔辞用の用紙(文具店や葬儀社に依頼)に丁寧に墨書します。

統計によれば、葬儀で感動をしたところは「弔辞・挨拶」という結果も出ております。

心をこめて書き、読み上げたいものです。  


弔辞の依頼例 

「生前、故人よりよく○○様のお話を伺っており、親しくご厚誼を賜りありがとうございました。

つきましては葬儀・告別式の当日にぜひ弔辞をいただけないものかと、喪主も相談の上でお願いするものですが、いかがでございましょうか?」
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